
Joy,Inc. in Japan
代表取締役社長/安田 忠弘
TADAHIRO YASUDA
学びの中で辿り着いたビジョン。「ITの力で顧客と共に社会の進化を実現する」
私たちクリエーションラインは、設立から約20年という一つの節目を迎えようとしています。これもひとえに、お取引先様をはじめ、これまで当社を支えてくださった多くの皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。創業当初、私たちはただ純粋に技術の可能性を信じ、目の前のお客様の課題解決に邁進していました。しかし、多くのお客様との出会いや様々な挑戦、そして時には困難を経験する中で、私たちは自らの存在意義を深く問い直すようになりました。そうして辿り着いたのが、現在の私たちの揺るぎない使命、「IT技術によるイノベーションにより 顧客と共に社会の進化を実現する」ことです。私たちが目指す「社会の進化」とは、ITの力を通じて人々の暮らしやビジネスをより豊かに発展させる価値を、お客様と共に創造し、世の中に提供し続けることです。

苦難を越え育んだ文化。「HRT(謙虚・尊敬・信頼)+Joy(喜び)」
これまでの歩みは、常に平坦ではありませんでした。しかし、どのような困難に直面しようとも、それを乗り越えるたびに組織として学び、成長を続けてまいりました。その成長の原動力であり、私たちの羅針盤となっているのが、「HRT(謙虚・尊敬・信頼)+Joy(喜び)」という企業理念です。私たちはお客様、そして共に働く仲間一人ひとりを深く尊敬し、信頼し合う「関係の質」こそが、真のイノベーションを生み出す土台であると確信しています。そして私たちが定義する「Joy(喜び)」とは、単なる快適さではなく、「より良い世界を創り出すために実行した道のりや結果として得られる、深く大きな充実感、達成感、そして昂揚感」です。お客様と共に高い壁を乗り越えた瞬間に得られる歓びこそが、私たちの原動力です。
「Co-Creation Sherpa」へ。共創で事業価値を進化させる。
この節目を迎え、私たちの「共創」は新たなステージへと進化します。その核となるのが、私たちが目指す姿「Co-Creation Sherpa (共創の伴走者)」という方針です。私たちは、単に技術や工数を提供するベンダーではありません。事業の「Why(なぜやるのか)」 にまで深く伴走し、その価値を進化させる戦略的パートナーです。アジャイル、クラウドネイティブ、そしてAI駆動開発 という最先端の技術力とそれを支える「HRT+Joy」のマインド と高いパーソナリティスキルを持つ人間性。これら全てが私たちの競争力の源泉です。私たちは従来の人月モデルから脱却し、高生産性を実現するプロフェッショナル集団 として、「クリエーションラインだからこそ任せたい。未来を一緒に描きたい。」と選ばれ続ける圧倒的な価値を提供していくことを、ここに宣言します。


Driving the Social Revolution
Co-Creating the Future Through Technology and Innovation
取締役 兼 CTO/荒井 康宏
YASUHIRO ARAI
IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現する
生成AIやLLM(大規模言語モデル)の進化は、社会や企業の在り方だけでなく、私たちエンジニア一人ひとりの役割にも大きな変化をもたらしています。革新的な技術にワクワクする反面、不安を感じる人も少なくないでしょう。しかし、この変化を他人事として受け流すのではなく、技術の進化を予測し、積極的に向き合い、チャレンジしていくことが求められます。まさに今こそ「産業革命」とも言える時代の波に乗り、社会の進化を共に実現しましょう!
技術革新をどのようにして味方につけるか?
弊社のミッション「IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現する。」を果たすためには、単に最新の技術を習得するだけでは不十分です。技術の進化を予測し、自らを常にアップデートし続ける姿勢が重要です。技術革新を脅威ではなく味方として受け入れ、変化を楽しみながら自らの成長と顧客の価値創出を両立させることが、これからのエンジニアに求められる姿だと考えています。


生成AIにより高まるエンジニアの社会的役割
生成AIの登場により、エンジニアの役割はこれまで以上に多様化しつつあります。「AIに奪われる/奪われない」という単純な議論ではなく、「仕事の内容」が大きく変化していくのです。単純な知的作業の価値は低下し、人間とAIが協働して複雑な課題を解決する能力が求められるようになります。AIを使いこなし、人間ならではの創造力と判断力を掛け合わせることで、より高い社会的価値を生み出せる時代に私たちは立っています。





